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​とよたSDGsパートナーとは

豊田市とパートナーが、それぞれの有する資源や知見等を生かし、共に目指すSDGsゴールや
豊田市の地域課題の解決に向け、連携し、持続可能な取組や活動を推進するとともに、
SDGsの普及啓発を図ることを目的としています。

ナカネセラムでは豊田市内にある未利用原料を当社の技術で再資源化し、目に見える形で新たな商品を生み出し、
豊田市の持続可能な循環型社会に貢献します。【12・つくる責任 つかう責任】

 
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SDGs活動の啓発を目的にしたイベント
「グランパスSDGsアクション」に参加

2020年9月5日

SDGsカラーのタイルの作成
タイルの素地に豊田市産出スラグを50%使用したものを展示させて頂きました。
太田稔彦豊田市長ともお話しする事もできました。

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とよたecoful townにスラグタイルと食器の展示

​​2020年10月11日

エコフルタウンにて耕LifeSDGsマルシェの開催日にSDGsタイルをお披露目させて頂きました。スラグを40%使用した食器も展示させて頂いています。

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豊田市立朝日丘中学校増築事業

​​2021年4月開校

環境にも配慮したスラグタイルを昇降口に使用。
昇降口に使用したタイルは渡刈クリーンセンターのスラグと豊田市内で発生する未利用原料を活用した100%豊田市産のアップサイクル品です。

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eco-T 豊田市環境学習施設​

​2022年3月23日

​豊田市環境学習施設で豊田市にある「あるもの探し、ないもの作り」と題し、豊田市のスラグの有効利用やリサイクルについて講演させて頂きました。

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​​持続可能性

持続可能な開発目標(SDGs)とは

 SDGsは「Sustainable Development Goals website」の略称であり、持続可能な開発目標を示し、正式名称は「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030年アジェンダ」となっています。

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

(出典:外務省「JAPAN SDGs Action Platform」)


SDGs達成に向けた取り組み

持続可能な経済成長と課題解決を図るため、当社ではSDGs17の目標の達成に向け、環境への取り組み「資源循環・技術開発」を定めSDGsが目指す持続可能な社会実現に向けて貢献いたします。また業種を問わずSDGs推進企業とのパートナーシップを構築し、持続可能な社会の実現をします。





ナカネセラムは原料加工を通じて環境貢献

新たな加工技術で環境に配慮したセラミックス原料の加工を行い、

モノづくりに必要な材料の提供と廃棄する原料をなくし資源を大切に扱います。